【市原市】市原市の新しいスイーツスポット「CASTELABO」そして知った!カステラは和菓子だったという事実!!
2019年10月16日新食感カステラ研究所 CASTELABO ICHIHARAさんがニューオープンということで行ってみました~!!10時少し前についたのですが…なんと!!
列はお隣のクリーニング専科さんの前まで達していました!それでも、どんどん人が集まってきます!でも!でも正面から写真も撮りたい!!!
うう!!残念ながらまだシャッターが半分しか開いていません。スタッフの方が注文をとっているようです。最後尾に着いた筆者の前の前の方までには、スタッフさんから真新しいメニューが配られているようですが、こちらにはなかなか来ません。国府祭りで配られていたチラシを確認すると。
焼きたてカステラKAMADASHI 焼き上がり時間10:00/14:00/16:00各時間30個限定!!不安になってスタッフの方に確認すると、「おひとりさま2点までお買い上げできるので、もしかしたら10:00の分は完売になって、14:00の整理券配布になるかもしれません。」とのこと。筆者このあと予定が入ってました!泣く泣くいったん切り上げました。風に乗って流れてくる甘く香ばしい匂いに後ろ髪を目一杯引かれながら・・・。途中ツイッターでは社長さんからのさみしいお知らせ。
ありがたい事にたくさんのお客様に
ご来店いただいております!お昼くらいで完売になりそうです🙇#カステラボ #五井 #カステラ pic.twitter.com/cOpC0kJFld
— タヌキ社長 🚀バウムクーヘン界の坂本龍馬 (@sennennoki) October 16, 2019
えー!!急がねば!!!とお店に再び着いたのが11:40分頃。ダメなのか???と思ったところにスタッフさんの大丈夫ですよ!!と奇跡のお声かけ。しかもキャンセルなのか次回14:00の焼き上がり整理券をゲットしました!
しかも、社長さんにお会いすることも出来て、お話も伺うことができました。「以前はこの場所で10円饅頭のお店から始め、バームクーヘンという洋菓子を専門とするせんねんの木をオープンし、次はカステラという和菓子を研究してみました。それがカステラボです。僕は一切手を出しませんが、この場所でもっともっと新しいお菓子を発信していくつもりです!」とのことでした。驚いたのは、カステラが和菓子だってこと。調べてみると「洋菓子とは、明治時代以降に西洋から入ってきたものを言うそうで、カステラが日本に入ってきた室町時代から、日本人が開発を進めてきた歴史が古く、日本の和菓子と分類されている」ようです。
そんなお話しを聞きながら、キューブカステラJUKUSEIを試食することができました!
試食にしてはうれしい大きさ!しっとりほんのりやさしい甘さ!う~ん美味しいです!お約束の下の紙につく美味しい部分ももちろん頂くと…ザラメですね。香ばしい焼き菓子の中に甘い形が残ってカリカリします。甘い余韻に浸りながら、お写真も撮らせていただきました!
たくさんのお祝いのお花
大きなカステラを焼く釜
焼きあがったカステラケース
キューブカステラJUKUSEI各種
しかし!やはり焼きたてカステラKAMADASHIを食してみないと!ということで、本日3度目の来店14:00ほぼジャストでやっと巡り会えました!!!
焼きたてのカステラは丁寧にひときれひときれ丁寧に量り切りされて、こちらの黄色い袋に入れてくれます。中をのぞくと。
カステラとフォークそして…丸いのはトッピングなんです。
今までにない組み合わせ。カステラにトッピング。右からFresh Cream(フレッシュクリーム)・Maple Syrup(メイプルシロップ)・Butter(バター)こちらがプラス100円(税抜)でトッピングできます。カステラ本体は500円(税抜)ですがオープン価格で350円でした!温かいカステラにトッピング、メイプルシロップがおすすめとのことでしたが、バターをたっぷりのせてメイプルもありですし、フレッシュクリームも合います。トッピングの組み合わせも楽しめちゃいますよ!どんなお味かは…みなさんご自身でお試しあれ~!!!
土曜日からは、土日限定のこちらも新しいタイプのスイーツメロンパンカステラも販売されます!
https://twitter.com/sennennoki/status/1183881954908721152?s=20
社長さんは、手を出さないとおっしゃっていましたが、その言葉の裏には美味しいものを作り出す熱意とスタッフさんとの一体感が感じられました。これからもここからたくさんのスイーツが誕生することでしょう!
カステラボメニューはこちら↓
せんねんの木からCASTELABOに生まれ変わった新食感カステラ研究所はこちら↓
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