【市原市】ひとあし早く春を感じて♪老舗お菓子屋さん「梅香堂」さんには”限定”がたくさんで迷っちゃう!
梅の花が満開を迎えたこの季節にピッタリの梅香堂さんを取材させていただきました。梅香堂さんは店舗は新しいですが、なんと!大正10年創業の老舗お菓子屋さんだということです。先々代さんが元々あった「梅香堂」さんで修行した後にのれん分けをして「黒須商店」さんを創業。昭和28年(1953年)に本店「梅香堂」さんの名前を引き継ぎ「有限会社 梅香堂」さんとして会社を設立されたそうです。
創業から100年余り経った現在では、和菓子・洋菓子・パン・学校給食などを手掛けているそうです。店舗の入り口からも春を感じます。
初めにご紹介したいのは、午前中に売り切れてしまうという梅香堂さんの看板商品「カリカリ揚げ饅頭」外はカリカリ中はあっさりタイプのこしあんという逸品。数か月前に発売開始した新商品で、外がザクザクという食感の「鬼揚げ饅頭」と共に並んでいました。中を開けるとこんな感じ。
揚げ饅頭のカリカリ感、鬼揚げ饅頭のザクザク感を楽しみながら中に入っているこしあんがほっとする甘さ。午前中で売り切れちゃうのも納得です。他にも春限定の商品2品が同じショーケースに並んでいました。
定番「さくら餅」と「苺大福」。「苺大福」はみるく餡を使っているのが特徴です。パッケージもとっても可愛いです。
まるで春をお持ち帰りするみたい。家族へおみやげにしました。
初めて食べたみるく餡の苺大福。やさしい甘さのみるく餡と苺の甘酸っぱさのハーモニー。柔らかいお餅がやさしく包んでいました。
「桜かすてら」も季節限定商品です。
市原商工会議所が認定する「いちはら国府ブランド」の「DORA福」。どら焼きもとっても種類が多くて紹介しきれないほどです。
江戸時代からお醤油を醸造している山武市の「大髙醤油株式会社」さんのフジトラ醤油を使用した限定商品の「醤油どら焼」・「三和(みわ)どら焼」・「黒っぽいどら焼」「cafeドラ」などなど。
マドレーヌも種類が豊富で、ネーミングも可愛いです。
市原のお土産や贈り物にほっこりするお菓子。
送る相手を思いながら選んでいるうちに、ついつい自分用も追加してしまいますね!
菓子博でもいくつもの賞を受賞している梅香堂さん。
和菓子・洋菓子に加え限定の食パンを不定期で販売しているそうです。予約も受け付け中とのことなので、お店に行ったらチェックしてみてくださいね~!
梅香堂さんはこちらです↓