【市原市】大多喜で美味しいと評判のさすらいカフェがなんと!市原の景色に溶け込む素敵なカフェなどを今秋オープンさせるそうです!!

2019/08/11 07時30分
土田さん

(提供さすらいカフェ)

東京都内を転々と、料理長をしながら、広報活動やお店の展開など様々な分野で活動をしていた土田さんは、東日本大震災の時に被災地である南相馬市の市長さんの切実な思いをyoutubeで知り、すぐさま現地に向かい、数ヶ月を過ごすことに。たまに、炊き出しを手伝っていたそうです。昼間、未だ会えないご家族を探して、へとへとになって帰ってくる現地の被災者の方々。そんな方々が料理を食べた時の笑顔が、土田さんの料理人としての芯になっていると教えて下さいました。一定の場所に根付くことなく、いろいろな場所でお料理しながら生きてきたさすらいシェフの土田さん。

大多喜さすらいカフェ

(提供さすらいカフェ)

そんな土田さんが選んだのは千葉県の大多喜町。お店の前が田んぼの自然豊かな町。こちらにさすらいカフェをオープンして4年目に突入「3年間はまず地域と溶け込む為の活動をしよう!」と地域の様々な取り組みに参加したり、地元の素材を大事に営業をしてきた今、なんとお客様の90%は地元の方々だといいます。
さすらいカフェメニュー

市原にもうわさが届き、以前に煮込みハンバーグとカレーを食べに出かけました!そんなさすらいカフェさんが、この度なんと!なんと我が市原市に初出店ということで早速オープン前の現場に出向いてまいりました~!!!
場所は市原市の平蔵です。国道297号(大多喜街道)を大多喜に向かい、圏央道市原鶴舞インターを過ぎたら4分ほどで、川崎のバス停が右手に見えたら…。
川崎バス停
左側にあるのが、さすらいカフェ市原平蔵店です!!
さすらいカフェ概観1
緑と青い空に浮かんだ白い雲がとってもお似合いのログハウス作り。裏から見てもかわいらしいです!
さすらいカフェ概観2
裏に穴を掘って池を作ったところ、山や田んぼの栄養素が流れ出ているそうで、茶色い水です。その中でめだかかな?小さいお魚がたくさん元気に泳いでいました!
さすらいカフェテラス
このウッドテラスでは、ペットも一緒にくつろぐことができるそうです!「長くドライブしてきた人も、ペットも、休めるように」と土田さんがおっしゃっていました。整地してある部分だけでも広大な土地です。中も見せて頂きました!
さすらいカフェ店内1
お店の詳細を写すのは出来上がってからのお楽しみとして!こちらの天井。丸太を使っても、白木のままなのでナチュラルで明るく、とてもいい香りがします。
さすらいカフェ店内2
珪藻土を使った壁と丸太。細長の窓から見える景色が映えます。
さすらいカフェ店内3
こちらはご注文カウンター。スタッフさんも到着したばかりのエプロンと帽子が素敵でした。さすらいカフェ市原平蔵店は、カフェ部門を充実させたセルフサービスにするそうです。イベント出店時に販売し、好評だったたまごサンドなどの軽食がメインになるそうです。

たまごサンド

(提供さすらいカフェ)

でも、土田さんの構想は、これだけで収まらないのです!将来的には、テラスバーベキュー日帰りバーベキューそしてなんと!!裏手には1日一組限定のプライベートキャンプ場を作ってしまうということです。その為にすでにカフェの奥には、最新式のジャグジーが用意されていました!
さすらいカフェジャグジー
こちらのジャグジーはキャンプ利用者に無料で貸し出ししてくれるそうです!キャンプで自然を満喫しながらもジャグジーでもっと癒されてしまうんですね~!!
プライベートキャンプ場予定地は、お店の裏の少し傾斜をあがった場所。そこから見える風景を独り占めできちゃうなんてステキですね!きっと夜空もロマンチックだと思います。
さすらいカフェ裏
この場所で中房総地域のアンテナショップとして、地域の農家の方とタッグを組み、カフェのメニューはもちろん、地域農家さんの新鮮野菜を使い。他にも、農産物や雑貨の販売など楽しく、魅力溢れた新しいスポットを目指していくさすらいカフェさん。大多喜のさすらいカフェさんは、一時休業になりますが、「どんな状況になっても自分のライフワークは料理を一生続けて行くこと」と語る土田さんの熱意に、暑さもしばし忘れさせて頂きました。
今秋9月中旬オープンを目処に準備を進めている、さすらいカフェ市原平蔵店はこちらです↓


(non)

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