【市原市】「ゆれてたゆたう-水面の襞(ひだ)-」ワークショップが、アリオ市原で5月16日に開催されます。
古着を裂き、それを使って布のピースを編みなおしてもらうことで、衣服に内包される時間や記憶を見つめなおす「ゆれてたゆたう-水面の襞(ひだ)-」ワークショップが開催されます。

※写真はイメージです。
開催日
5月16日(土)10時30分~16時
※最終受付15時
会場
アリオ市原 サンシャインコート屋内(千葉県市原市更級4-3-2)
参加費
無料
持ち物
作品に使用したい古着がございましたらぜひお持ち寄りください。
※特にない場合はご用意いたします。
対象
幼稚園生相当年齢以上の方
*未就学のお子さまは保護者とご一緒にご参加ください。
申込方法
市原湖畔美術館ウェブサイトよりお申し込みください。
申込フォームから申し込みもできますが5月16日は随時参加型なので、イベントブースにお越しいただいた方から順に体験できるそうです。時間のある方は覗いてみてはいかがでしょうか。

※写真はイメージです。
ワークショップ参加者に作ってもらった手のひらサイズの布のピースは、講師の大川友希さんによってつなぎ合わされ、一つのインスタレーション作品として、2026年秋に市原湖畔美術館に展示されます。
愛知県立芸術大学卒業。古着や布を身体にもっとも近い生活の記憶や時間の痕跡を帯びた素材として立体作品を制作。誰かと誰かの記憶を勝手に繋げた誰も知らない新たな記憶の「かたち」として作品制作を行う。近年では、芸術祭やアーティスト・イン・レジデンス参加を機に、地域の歴史やお祭をモチーフに表現の展開を模索中。






