【市原市】市指定ごみ袋の品切れや品薄が継続的に生じているため、臨時措置が取られます。(2026年4月29日〜年5月30日)

千葉県

2026年4月28日現在、市原市内の一部店舗において市指定ごみ袋の品切れや品薄が継続的に生じているそうです。

※写真はイメージです。

ゴールデンウイーク期間中は、市指定ごみ袋の出荷および配送に遅れが生じる可能性があるため、以下の期間、市指定ごみ袋が入手できない場合は、中身が見える透明・半透明のプラスチック製(ビニールを含む)の袋で燃やすごみを出すことができることとする臨時措置が実施されます。

実施期間
令和8年4月29日(水)から令和8年5月30日(土)まで

使用できる袋
・中身が見える透明・半透明のプラスチック製の袋(45リットルまで)
・市指定ごみ袋(継続して使用可能です。)

使用できない袋
・市指定の燃やさないごみの袋
・市指定の事業系ごみの袋
・中身の見えない黒色や白色の袋
・他自治体指定のごみ袋
・段ボール箱、紙袋 など

市原市は引き続き、一人でも多くの方が購入できるよう、市指定ごみ袋の買いだめ等、過度な購入はお控えくださいますよう、ご理解とご協力を呼び掛けられています。

※写真はイメージです。

市原市ホームページによると、中東情勢への不安等を背景として、一部の小売店舗において市指定ごみ袋の品切れや品薄が生じており、供給状況について不安の声やお問い合わせが寄せられているそうです。
市原市の指定ごみ袋は、複数の事業者が製造しており、現時点では例年と同程度の数量が安定的に供給されていることを確認されているとのことです。

その他よくある質問・回答など、市原市ホームページに掲載されているのでご確認ください。

◎ 市指定ごみ袋の臨時措置について(4月28日更新)

ゴールデンウイークで家族が家にいることも多かったり、帰省されてきた家族や友人を招いたり、ゴミの増える時期だと思います。

今のうちにゴミ袋の残り数を確認したり、足りない場合は市の指定袋、ない場合は臨時措置実施期間中に使用できるゴミ袋を用意しておくと安心して過ごせるかもしれませんね。

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