【市原市】市指定のごみ袋以外の袋でもごみが出せる臨時措置期間が『延長』されました。
2026年5月現在、市原市内の一部店舗において市指定ごみ袋の品切れや品薄が継続しています。
このため燃やすごみで既に実施している臨時措置の期間を延長するとともに、燃やさないごみも新たに対象とし、市指定ごみ袋が入手できない場合は、中身が見える透明・半透明のプラスチック製(ビニールを含む)の袋でもごみを出せることにするそうです。

※プレスリリースより
燃やすごみ :4月29日(水)から6月30日(火)まで【延長】
燃やさないごみ:5月20日(水)から6月30日(火)まで【新規】
使用できる袋
※半透明の基準は新聞紙を中に入れた状態で袋に手を当てたとき、文字が判別できる程度とします。
市指定ごみ袋(継続して使用可能です。)

※プレスリリースより
使用できない袋
市指定の事業系ごみの袋
中身の見えない黒色等のプラスチック製の袋
他自治体の指定ごみ袋
段ボール箱、紙袋 など
※燃やすごみの袋に、燃やさないごみを入れたり、その逆の組合せで使用することはできません。

※プレスリリースより
市原市ホームページによると、中東情勢への不安等を背景として、一部の小売店舗において市指定ごみ袋の品切れや品薄が生じており、供給状況について不安の声やお問い合わせが寄せられているそうです。
市原市の指定ごみ袋は、複数の事業者が製造しており、現時点では例年と同程度の数量が安定的に供給されていることを確認されているとのことです。
その他よくある質問・回答など、市原市ホームページに掲載されているのでご確認ください。

※プレスリリースより
市原市は「引き続き、一人でも多くの方が購入できるよう、市指定ごみ袋の買いだめ等、過度な購入はお控えくださいますよう、ご理解とご協力をお願いします。」と呼びかけています。通常使用される分量を目安にご購入いただくなど、うわさや不確かな情報に惑わされることなく、冷静な行動を心がけましょう。







