【市原市】市指定のごみ袋以外の袋でもごみが出せる臨時措置期間が『再』延長されました。(2026年6月28日時点)
現在、市原市内の一部店舗において市指定ごみ袋の品切れや品薄状態が継続しています。
このため026年6月30日までの予定で市指定ごみ袋が入手できない場合は、中身が見える透明・半透明のプラスチック製(ビニールを含む)の袋でもごみを出せる臨時措置を取られていましたが、臨時措置期間が延長されました。

※写真はイメージです。
これまでの臨時措置期間と変わらず市原市指定ごみ袋を入手できない場合、中身が見える透明・半透明の袋で燃やすごみ及び燃やさないごみを出すことが可能です(事業系を除く)
臨時措置期間
指定ごみ袋の供給が安定するまで
※臨時措置を終了する際は、改めてお知らせします。
燃やすごみ、燃やさないごみの袋として使用できる袋
中身が見える透明・半透明のプラスチック製の袋(45 リットルまで)。
※半透明の基準は、新聞紙を中に入れた状態で袋に手を当てたとき、文字が判別できる程度とします。
※市指定ごみ袋も継続して使用可能です。
使用できない袋 市指定の事業系ごみ袋
・ 中身の見えない黒などのプラスチック製の袋
・他市町村の指定ごみ袋
・ 段ボール箱、紙袋 など
※燃やすごみの袋に、燃やさないごみを入れることや、その逆の組合せで使用することはできません。

※写真はイメージです。
これまでと異なり、臨時措置の期間が「指定ごみ袋の供給が安定するまで」と無期限になりました。
市原市によると中東情勢への不安等を背景として、一部の小売店舗において市指定ごみ袋の品切れや品薄が生じていますが、市原市市の指定ごみ袋にいては、複数の事業者が製造しており、現時点では例年と同程度の数量が安定的に供給されていることを確認されているそうです。
また市原市では今後プラスチック資源の一括回収やごみ処理手数料の有料化等の施策導入に向けた検討を進められています。ごみ処理手数料の有料化を実施する場合には、指定ごみ袋のデザイン等の仕様変更を予定しており、現在の指定ごみ袋は有料化後の燃やすごみ、燃やさないごみの袋として使用できなくなる見込みだそうです。
臨時措置を取られていますが通常使用される分量を目安にご購入いただくなど、うわさや不確かな情報に惑わされることなく、冷静な行動にご協力を呼びかけられています。
その他よくある質問・回答など、市原市ホームページに掲載されているのでご確認ください。







