【市原市】数十年に一度しか開花しない花!市原SA下りにある「リュウゼツラン」の蕾の枝が伸びてきているようです。

※写真はイメージです。
南国ムードたっぷりのワクワクするサービスエリア「館山自動車道下り市原サービスエリア(以下市原SA)」には多肉植物の「リュウゼツラン(アガペ)」が植えられています。
「リュウゼツラン」は開花予測がたたず数十年に一度花を咲かせると言われていて、直近だと2024年7月に数本あるうちの1本が開花しました。

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そして今年2026年6月中旬現在、「リュウゼツラン」の1本が空に向かって花茎(かけい)が立派に伸びきり、横方向へ「蕾の付いた枝」がいくつも分かれ出ている状態だと情報提供をいただきました。
「リュウゼツラン」の開花の仕方を調べてみると分かれた枝の先にある「蕾(つぼみ)」が、緑色から徐々に大きく膨らみ、下の枝の蕾から、黄色いブラシのような花がパッと咲き始め、花は下から上へと順番に咲き進み、全体の開花がピークを迎えるそうです。
情報提供をくださった方も「7月に入るともっと蕾らしくなると思う」とのことで、蕾の成長を見ていると今年2026年夏・秋ごろに開花するかもしれません。

※写真はイメージです。
車でお出かけをされる際は市原SAに立ち寄って「リュウゼツラン」の成長を見守ってみてはいかがでしょうか。
*情報提供・画像提供ありがとうございました!
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