【市原市】令和7年国勢調査による千葉県における人口及び世帯数(速報)が発表されました。
令和7年10月1日現在で実施した「令和7年国勢調査」(22回目)について、千葉県における人口及び世帯数(速報)をとりまとめた内容が公表されました。

※写真はイメージです。
令和7年国勢調査結果「速報」
・人口は625万8,512人で、前回(令和2年)から25,968人減少し、第1回調査(大正9年)以降初めての減少となったそうです。
・世帯数は287万5,923世帯で、前回から10万2,083世帯増加し、第1回調査から継続して増加しました。
この速報は、市町村から提出された要計表(人口や世帯数を取りまとめた一覧表)を県が独自に集計したもので、総務省統計局公表の速報結果(5月29日公表予定)と異なる場合があります。なお、確報値は、令和8年9月までに総務省統計局から公表される予定です。
千葉県内市町村別の人口増減をみると、前回調査に比べ増加したのは県西部の12市であり、最も増加人数が多かったのは千葉市の20,019人、最も増加率が高かったのは流山市の7.65%でした。
一方で、前回調査に比べ減少したのは25市17町村で、最も減少人数が多かったのは市原市の9,913人、最も減少率が高かったのは芝山町の13.17%だったそうです。
◎令和7年国勢調査結果「速報」について(要計表による千葉県の人口と世帯)

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市原市千葉県内で減少人数が多かった地域と知り、今後一人でも市原市に住み続けたい・住んでみたいと思っていただけるよう号外NETでも地域の発信を続けていきたいと思います。ぜひお時間のある方は、「令和7年国勢調査」の結果をご覧になってみてはいかがでしょうか。
*ともあきさん、情報提供ありがとうございました!






