【市原市】能満の市原歴史博物館で、1/11まで特別展「王と剣」が開かれています。
能満の「市原歴史博物館」で、2026年10月10日(土)から2027年1月11日(月・祝)まで、特別展「王と剣-王賜銘鉄剣と倭の五王の時代-」が開かれています。

※プレスリリースより
市原市によると、2026年3月に国の重要文化財に指定されることが決まった「王賜銘鉄剣」を中心に、古墳時代の市原と武器・武具の文化を紹介する展示とのことです。稲荷台1号墳から出土した副葬品や、東間部多1号墳から出土した短甲などが並びます。
〇開館時間:午前9時から午後5時まで(観覧券の販売は午後4時30分まで)
〇休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)
〇観覧料:一般1,000円、高校生900円、中学生以下は無料(常設展示の観覧料を含む)

※プレスリリースより
会期中は、関連するイベントも予定されています。
〇11月1日(日)・3日(火・祝):いちはら郷土学習講座(座学。各回当日先着50名)
〇11月8日(日)・29日(日):バスツアー
〇11月22日(日):開館4周年記念イベント(ミニ短甲づくりなど)
〇12月13日(日):シンポジウム「王賜銘鉄剣が意味するもの」(いちはら子ども未来館(weほーる)、当日先着250名)
市原から出土し、国の重要文化財になる鉄剣を中心にした展示です。3か月の会期中に、出かけてみてはいかがでしょうか。
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